カテゴリ:Library -Books-( 72 )

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今日 本屋さんをウロウロしていたら ホームアローンの塗り絵を見つけました(笑)

数年前に塗り絵が流行ったとは云え、こんなものまで出てたなんて。
探せばもっと いろいろとあるのかもしれませんね(笑)
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今日は何かが目当てで お店に寄ったのではなかったのですが、他に気になったのは スパイの本(笑)
過去 実際に使用された武器/小物の詳細が載ってあります。実に興味深い読み物です 034.gif

そしてそして…私の目に留まってしまった コレ
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Dr.Seussの(子ども用)アクティビティー ブック。

息子にはまだちょっと早いですが、躊躇なく即購入(笑)超かわいい010.gif
コレクション用にもう一冊欲しいくらいです012.gif
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日本では高くて手がなかなか出せない 洋書/絵本もここなら安価で手に入れることができるので、お土産に是非こちらを覗いてみてはいかがでしょうか? 001.gif
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Basement books
Add: Henry Deane Plaza, 1/2 Lee St, Haymarket NSW 2000 (セントラル駅の地下)
Opening hours: 7days

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アメコミ(American comics)好きの人 必見‼︎‼︎

シドニーに来て 早や 9年。。
今まで気になってたけど、なかなか来れなかったお店に今日はやって来ました。
なかなか来れなかった…というのは、いつ見ても お店が CLOSED (閉店) となってて、てっきりお店自体が閉店/倒産してしまってるのかと思ってたくらいに閉まってるお店だったからです(笑)

ま、毎日ここを通ってたわけでもないし、平日は私も働いていたので 見逃してた部分もあるかとは思いますが、今日 たまたまココを歩いていたら、開いてるではありませんか‼︎‼︎ 早速💨

狭いか?…いや、でも見てみたい‼︎ と ベビーカーを押し店内へ(笑)
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素晴らしいー 005.gif
中古でなく、新品 (一部中古本もあり)

しかもこの品揃えの良さ‼︎

特価で一部MARVEL社のコミックスは$1/冊となっています。
(新品 USオリジナル価格$3)
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DCコミックスもあり。
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$20の価格のついたプレミアム コミックも 010.gif
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さらに特価、$0.50/冊も発見
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全然知らない アメコミがこんなにも 揃ってます 012.gif
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場所はシティの真ん中も真ん中、ワールドタワーの隣ブロックに位置しています。

アメコミ好きな方もそうでない人も是非‼︎
日本では手に入らないような 掘り出し物が見つかるかも⁈‼︎
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Comic Kingdom
Add: 71 Liverpool Street Sydney, NSW 2000
Phone: (02) 9267 3629
Web: http://www.comickingdom.com.au/

Opening Hours:
Sunday: Closed
Mon-Wed: 10:00am - 17:15pm
Thursday: 10:00am - 18:15pm
Friday: 10:00am - 17:15pm
Saturday: 10:00am - 16:15pm

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こういうの、大好きです 010.gif

昔、Newtown(ニュータウン)に住んでた頃によく通った マーリックビル メトロという名のショッピングセンターに (超久しぶりに)行ってきました。

そして ショッピングセンターの入り口で こんな素敵なものを発見 016.gif 一人舞い上がり写真を撮ってしまいました www

と、言うのも 私 本が大好きでして。

書物が大切に扱われてるのをみると 嬉しくなります。

もう読まなくなってしまった本を処分するのではなく、こういう所に持ち寄ることによって、別の誰かの目に留まって、また読んでもらう事ができる。とても素敵な事です 012.gif
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英語の本じゃないから置けない…って事もありません。DVDもビデオも並べていいんです。

本屋さんの立場から見ると、ちょっとなーと思われるかもしれませんが、大切なのは 物(書物)を大事に扱うという事。

今度、何か持って行ってみようかな 001.gif

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今日は本のお手入れの方法について紹介します 001.gif

本、大好きです。
好きすぎて、司書の資格も持ってます(笑)

日本でも本屋さんや図書館、古本屋巡りはよくしていました。本屋さんで新品が買えれば一番いいのですが、廃盤になった本や外国の本なんかは、やはり図書館、古本屋で探して購入したりもします。探していた本が見つかった時の感動、たまりませんよね 012.gif ですが、言っても中古本、状態はもちろん新品のようにはいきません。なので、手に入れた状態よりも少しでも綺麗に長持ちさせたい!というのが私なりの本に対する愛情というか尊敬の表現方法です(笑)
電子本の時代ですが、私は断然ペーパー派ですね。子どもにも電子機器を渡すより、本を渡して一緒に読みたいです 016.gif
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そして コレが私の使っている 薬品。
薬品といっても、薬局でなくとも スーパーで購入可能な殺菌消毒液です。とても強力な殺菌作用があるので、POISON(毒:原液をそのまま 口に入れないで下さい。最悪 死に至る可能性があります。また高濃度のアルコールですので火に近づけないで下さい。着火します) と瓶に書かれています。
毒…という響きはとても怖いですが、使い方さえ間違えなければ、とても便利な商品なんです 012.gif pawpawやベジマイトと同じく、これもオーストラリアでは各家庭に1つはあるんじゃないでしょうかね。それほど 一般家庭に浸透している商品です。

写真左2つのボトルはユーカリプタス、ティーツリーの100%原液です。一番右は同じくティーツリーオイル、右から2つめのはラベンダーオイルですが、薄められたもの。商品によって濃度が違っているので、購入の際は確認してからお求め下さい。
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さて、肝心な使い方ですが、超簡単。。
ただ、少量をコットンに染み込ませて拭くだけ(笑)
原液を使うのも良し、子供の口に入るかもしれない場合は 薄められたモノを使うのも良しです。
殺菌消毒作用があるうえにアルコールなので、速攻乾いてくれるのが嬉しいところ 006.gif

* 紙(中の本紙)に直接使用しないでください。これはビニールコーティングされたハードカバー本の表面/表紙を綺麗にする方法です。
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WOW 005.gif!! 目には見えなくとも、表面もかなり汚れています 025.gif

これで安心して 本棚にしまう事ができます 010.gif

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天気がコロコロと変わるシドニー、今朝は雨が降って20度以下と寒かったのに 昼頃から太陽が顔をのぞかせて30近く度まであがってきました。
なので…学校後さっと 家に帰るつもりだったのですが、ちょっと足を延ばしてPaddingtonまでやってきました :))
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ぶらぶらとWindow shoppingを楽しんだ後に、やってきたのは 前々から気になっていた古本屋カフェ。
カフェは大好きだし、本も大好きだから、Cafe+Booksは最高な場所なんです :))) 超おちつくーん。
自分でカフェ作るなら、絶対にこういう場所にしたいなーって昔から思ってたので、実際にこういうカフェを見ると興奮しちゃいます!! (当初私の思い描いていた夢は古本屋カフェ(書籍の販売あり)というより図書館カフェ(書籍の販売なし)だったのですが、今は古本屋Cafe/Barの方がいいなーなんて思ったり :)))
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カフェ巡りしているからか、本屋巡りしているからかどうかわかりませんが、こういうスタイルの『カフェ/本屋』結構見かけるのですが、それが古本屋の場合もあるし、新書を売っている場合もあります。どっちかと言うと私は古本+カフェ/バーStyleの方が好きなんですが、…いつかそんなの自分でもできたらいいな。
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このカフェはグランドフロアと一階、そして地下の三階建て。どの階にも本がぎっしりと並んでいます。
                   ほら、階段にも本が。
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                 地下は静かで落ち着いた雰囲気
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              一階は太陽の光が燦々と降り注ぐ明るい感じ
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Ampersand Cafe Bookstore
Address: 78 Oxford St, Paddington NSW 2021
Phone: (02) 9380 6617
Web: http://www.cafebookstore.com.au/
Opening hours: 7days, Mon.-Sat 7:30-17:30/Sun 9:00-17:00
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世界を知ろう。世界の大きさを知ろう。
自分を知ろう。自分の小ささを知ろう。

いい言葉ですな。

 
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新しく読み始めた小説はこちら。

彼の作品は今回が初めてで、まだどういった作品を書く人なのかはよくわかっていないのですが…数冊読んでみないと 作家の個性はわかりませんからねー。
ま、それはさておき、この『長い腕』は第三作まで シリーズ化されているらしく、これからストーリーがどういう展開していくのか…楽しみです :))

読み始めてから気づいたのですが、シリーズ物なら、お出かけ用の読み物じゃなさそうですね。
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本が好きな人へ朗報です。
今更ながらの事ですが、リビング コスト(Living Cost)の高いオーストラリアって、もちろん本もバカ高かったり。小説はさて置き、教科書類、雑誌、Photo Book、料理/旅行本…何でやねんっ!!っていうくらいの値がついてます。基本的に北半球(UKやUSA)のドル表示x2倍の値段が付けられています。運送費や税金が課せられて そんなに高くなっちゃうんです。先日私が買ったワイン(Wine)についての本も$35しましたー ;'( (この本も面白いので また別の機会に紹介しますね)

でもね、日本と海外では書籍に関する物流システムが違うので、この国だと本が安くなったりするんです。
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       8000 things you should know (8000の知っておくべき事) $25→$15

何そのステキなシステムぅー!! 皆もっと本読もう!!
コレ(↑)子供用の自然/科学系の辞典クラスの分厚さなのですが、とってもおもしろそうで、大人でも十分に楽しめそうな本でした。私 こういう本結構好きです(笑) フルカラーで詳しく説明されてるので、子供と一緒にお勉強できそうですね。
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c0076823_0171093.jpg大抵どこの本屋さんでも、小説2冊で$30等のセールをしていたりするものですが、ココ Sydney Basement Books には、古本でない新刊が安くで売られています。

場所はSydney CityのCentral Stationの地下。駅の南出口から出て そのままトンネルをくぐったところで位置的には丁度George streetの下辺り。Railway square(バス停)からもトンネル使ってこれます。

普通の本屋さんと変わらず ジャンルが揃っていて 小説から子供の絵本や教育系、料理/健康/スポーツ/宗教/美術/建築/写真等々あります。ふらーっと入って見てみても結構楽しめます。
残念ながら、英語の小説をすらすらと読めるレベルまで まだ時間はかかりそうですが、一つ読みたい本があるので この機会に探してみようかな?なんて思ったり。
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                小学生―高校生向けの小説 2冊で$10
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                ファッション/デザイン/アート のコーナー
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                留学生には嬉しい、辞書のコーナーも。
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イタリアン-Englishの辞書(超分厚いの)なんて、大分安くなってますね。English-English dictionaryでも$10安くなってます。辞書が通常本屋さんで安くなることはないので、これはココか古本屋さんで買うのがおススメです。
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             IQテスト(400問以上)なんて おもしろい本も見つけました。
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                質問はこんな感じ。…解けるかな?

Bacement Book shop
Web: http://www.basementbooks.com.au
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ここ最近は、東野圭吾さんの本をよく手にしています。
と、言うのも 彼の本はとても読みやすいので、専ら仕事の行き帰りの電車の中で読むことが多いです。

私の中で作者によって…ですが、ちょっとした区別があるんです。
それは『家読みの作家』と『移動(外出)時の作家』という仕分け。
(基本は落ち着いた『家読み』が好きなのですが、外出先で暇なときや買った本が溜まっている時は 外でも読みます)

で、家読み作家と外読み作家の違いなんですが、それは推理内容の濃さなんです。
先ほども、それは作家でだいたい決めていると言いましたが、簡単に言うと『すらっと読めて、なんなら犯人まで分かってしまう 推理小説初心者にも優しい謎解き物』か『何回も見取り図や時間の流れ、登場人物の名前を確認しながら解いていく 本格推理小説』か。によるのです。長編本格推理小説にもなろうものなら、本格的に腰を据えてゆっくりその世界に浸りたいものです。読んでる途中で電車が来ただの乗換えだのでいちいちストーリーが中断されてしまっては、折角の世界観が台無しになってしまいますからね。
それを可能にしてくれるのが、これらのアイテム。背中のクッションx2-3個、足のブランケット、右手にコンポのリモコン(音楽も必須アイテムなんです)とコーヒー、左手にはクッキー等のお菓子とゴミ箱。この読書中一歩も動かなくていいスタイルは30歳になった今でも 中学生の頃から全く変わってません。シドニーに来てもです(笑)。まぁ…読書好きの方には賛同してもらえると思いますが、超ラクなんですよ。これが私の読書の体勢なんです(笑)

ま、それはさておき、東野圭吾さんの本は軽い読み物として私の中で区別されたので、ここのところ 一緒にお出かけする機会が多くなってるのです。持ち運びにもいいサイズだし、全然分厚くもないので、すぐにまた新しい作品を読むことができます :))

で、新しく読み始めたのがコレ『宿命』
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