清水の舞台下(骨組)

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さて、コレだけの観光客の体重を支える舞台下の骨組みはどうなっているのだろうか…

エレベーターのように重量制限があるわけでもないし、築年数をも考えると若干の不安が。。
世界中 何処の世界遺産回っても これほど 床に負荷がかかるところは少ないのではないでしょうか。
いくら 流動的とはいえ、絶えず人が入っては 下を見下ろすために 舞台端までやってくる。。
おじいちゃん建築物には 少々荷が重いのでは…? と思っていたのですが、、

 おじいちゃん、骨太だった。。 | 柱 |д・)

今まで ちゃんと骨組みを見たことがなかったのですが、相当 しっかりした造りになってます。
そりゃそうだよね、世界遺産なんだもんね。

 ゴメン、清水!!

で 調べてみると、清水の舞台はRahmen(ラーメン)構造で成っていて、(食べる ラーメン じゃないよ!! ドイツ語なんだって) 柱(縦)に貫(横)を通すことによって 安定し、地震にも耐える事ができる造りになっているそうです。
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by typeXxxx | 2008-11-22 13:16 | - Japan