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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day2
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ここ(ワインの大樽前)に立っている像は、1720年頃カール・フィリップ公に仕えていた、イタリアの出身のワイン好き 宮廷の道化師・樽の番人でもあった、ペルケオ。
いつもワインを勧められる度にイタリア語で「ペルケ・ノ」(=Why not)と言っては飲んでいたため、ドイツ人にはそれがペルケオと聞こえ、そう呼ばれるようになったそうです。

ペルケオは大変な酒飲みで、人をからかう事が好きだった、仕掛け(びっくり箱の下からでてる 持ち手? を引っ張ると、ベルが鳴り キツネのしっぽが飛び出す仕組み)でご婦人方を驚かせ、失神したご婦人を介抱するのが楽しみだったとか… ( ´艸`)プププ
ペルケオは小柄にもかかわらず 1日18本ものワインを1人であけていたそうです。あるとき人から勧められ、ワインの代わりに飲んだたった一杯の水が原因で死んだと言われています。
フリードリッヒ4世といいペルケオといい、今では考えられない食生活を送っていたんですね ((o(-゛-;)
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by typeXxxx | 2009-02-28 11:51 | - Germany
2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day2
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この巨大なワインの樽、1751年にカール・テオドールの命にによって作られたものなんですね~

樽に付いている紋章はカール・テオドールのイニシャル、C・Tを形どったもの。

長さ8.5m直径7mの大きさで、22万ℓ(30万瓶(本)分)のワインが貯蔵できます ヽ(*'0'*)ツ
130本の樫の木を使い、この場所で組み立てて作られました。

過去に3回ほどワインで一杯に満たされたと言われており、壁にはこの樽を製作したときに使われたコンパスとカンナが飾られています。

実際にワインを入れた木製の樽として、世界一の大きさなんですって ε=(。・д・。)!!!
昔は税金をワインで納めることができたので、こういう大きな樽が必要だったようです。
城では当時一日平均2000ℓのワインが消費されており、
城の地下には 常時70万ℓのワインが貯蔵されていたそうです。
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by typeXxxx | 2009-02-27 00:26 | - Germany
2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day2
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城の中で一番印象的な建物と言われる オットーハインリッヒ館。
宮殿風ファサードは、ドイツルネッサンス様式の模範建築と言われ、ヨーロッパ各国のルネッサンス様式の様々な要素を芸術性豊かに統合している。
1階はドーリア式、2階はイオニア式、3階はコリント式の柱を用い、5つの部分に分かれているそうです。

正面入口は、凱旋門の様に造られ、オットーハインリッヒを表す浮き彫り、紋章、彼を讃える銘句が彫られており、立像はフリードリッヒ館と同様にオリジナルは城内に保管されています。

一番上に太陽と月の2体の像、次の段に軍臣マースや美の神ヴィーナスなど5体、合わせて7体の古代ギリシャ・ローマの神々の像が置かれています。
2階部分の立像は5つの徳を表しており、左から、権力、信仰、愛情、希望、正義。
1階部分には旧約聖書の人物(ヨスア、サムソン、ヘラクレス、ダビデ)4体が置かれています。

現在この建物の地下はドイツ薬事博物館として利用され、
17世紀~19世紀の薬品や容器類、フラスコなどの器具設備品が展示されています(^ ^)

この中庭では8月に行われる城のフェスティバルの期間中、オペラやコンサートが催されるのですが、歴史的建造物内でショーを観賞できるなんて ロマンチック ですよね ( ´艸`)♥
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by typeXxxx | 2009-02-26 10:48 | - Germany
2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day2
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先ほどの塔を抜けたところに広がる広場正面のルネッサンス風建物、フリードリッヒ館。
1607年にフリードリッヒ4世によって建てられて以来、代々の選帝候達の住まいとして使われてきました。

c0076823_23422474.jpgファサード(正面の装飾)の黄金の砂岩で作られた立像は、建造主フリードリッヒ4世並びに、彼のヴィステルバッハ家出身の有名な祖先達。
等身より少し大きめで、現在置かれているのはコピーだそうです。(オリジナルは風化から守るため城内で保存)
下から2段目の一番左に立っているのは、ハイデルベルク大学を創設した、ルプレヒト1世。同じ段の一番右に立っているのは、隣接する、鏡の間や右手に見えるオットーハインリッヒ館の建造主の、オットー・ハインリッヒ。彼は大変な肥満で、城の中を行き来するのも大変だった為、オットーハインリッヒ館には、1階にあった彼の居室と謁見の間へ入るための階段が表に作られています(笑)。
その下(最下段の一番右:柱が邪魔で写っていません(涙))に立っているのが、この館を造ったフリードリッヒ4世。彼は大酒飲みで、残された彼の日記には「昨日は酔っぱらった。どうやって寝床にたどり着いたんだ。どうもまたぐでんぐでんに酔っぱらってしまったらしい」と残されており、30歳のフリードリッヒはヨボヨボで杖をつき、6年後にはアル中で死んでしまったようです ((o(-゛-;)
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これは日時計かな?? 美しいです。
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by typeXxxx | 2009-02-25 01:05 | - Germany
2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day2
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今日は ドイツ観光1日目。
前回のハイデルベルク観光では このお城を橋から眺めただけだったのですが、
今回は ハイデルベルク城に入場観光です!!
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ドイツで最も有名な城址 ハイデルベルク城。
ここ ハイデルベルク地区は、第二次世界大戦の空爆でも破壊されることなく、中世そのままのたたずまいを示すバロック様式の旧市街が遺されている数少ない大都市です。
学生の街としても 有名で、第二次世界大戦中もアメリカから多くの学生が ハイデルベルク大学に留学してきていた為に戦火を逃れたのだそうです。
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さてさて、チケットを購入し入場するとしましょう♬c0076823_22303687.jpg

←門をくぐったところにある塔。

槍を持った二人の兵士の像とその間に獅子の像が残されていますが、肝心な真ん中部分がなくなっています。
実は この獅子、ヴィステルバッハ家の紋章(剣と十字架)が付いた黄金の盾を持っていたんですが、ナポレオン軍によって持ち去られ、今はどこにあるかわからないんだそうです。
こんなに有名で 観光客も多いので 紋章を設置したらいいのになぁなんて思ったのですが、設置されないのには やはり理由があるようで、州政府の持ち物として管理・運営されている今、個人の持ち物を示す 紋章をつける訳にはいかないそうです。
それは そうか…。((o(-゛-;)。と 納得するのですが… ちょっと その空間が寂しいな。
現在ハイデルベルク大学の紋章として使われていますヨ(^ ^)
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↓上についている時計もかわいい
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 → ノイシュバンシュタイン城 の 紋章 はこちらをクリック
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by typeXxxx | 2009-02-24 00:29 | - Germany
2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day1
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c0076823_16575492.jpg空港からバスを走らせる事1時間、
NH WEINHEIM hotel (NHヴァンハイム ホテル) に到着しました。

残念ながら フランクフルトは雨降り。

クリアに見えませんが、
外観はなかなかキレイです(^ ^)

部屋は思っていたよりも広て、バスルームも清潔そう。


今日は 飛行機で凝り固まった体を休める為に早く寝て
明日に備えるとするか!!!
                                    ZZzz....
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朝食は ビュッフェスタイル(アメリカ式)。


パン・ソーセージにチーズ、ヨーグルトと、
ヨーロッパのワリには品揃えも多く 朝から大満足♬

こりゃまた パンとソーセージがおいしいのだ(> <)!!
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↑こちらの写真は ホテル玄関(庭)の様子
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by typeXxxx | 2009-02-23 00:33 | - Germany
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乗り継ぎ~なんですが、見て下さい、
このガラス張りの2階建て搭乗通路!!

コレは全機分あるのかな?
隣もその隣も同じ通路がたくさん ある ある ある。
見ててキレイなんですが、
そんな贅沢に事しなくても…と思うのは私だけ??
日本人観光客も多いし、儲かってる証拠なのかな(笑)
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c0076823_15124423.jpg大韓航空のスナックは ハニーローストナッツ。
これはイケる!!
nwaのプレツェル(-゛-;)とは比べ物にならないな!
あと うれしかったのが 南国リゾート便でもないのに グアバジュース が頼めたこと♪
ヤッター ♥(。→‿←。)♥c0076823_1513168.jpg






そして 昼食は…韓国らしいです。
  ビビンバ !!
まさか 機内でもビビンバが出るとは。。
もちろん +キムチ +コチュジャン(大量) 付き(笑)

量もしっかりとあり、
すぐに お腹いっぱいになりましたよ。c0076823_15433444.jpg




軽食はおにぎりでしたが、
韓国ならではの ちょっとうれしいおにぎり♪
と 言うのも、のりが韓国のりなんですね~
塩が見えますか?  韓国のり 最高~ ♥

夕食には 何だかちょっとわからないけど、
味付けの濃いビーフが出てきました(^ ^)
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そして 約14時間のフライトを終え ドイツ・フランクフルトへ到着♪
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by typeXxxx | 2009-02-22 00:23 | - Germany
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今回は 『初 家族海外旅行』 ( ´艸`)♥

関西国際空港 07:40集合-09:40発(KE0730便)
→ 韓国経由 → フランクフルト空港 17:05着
→ ドイツ(ヴァンハイム)ホテル着(NHヴァンハイム)

07:40集合の為、JRは始発列車に乗りました(* *)。
さて、初めての大韓航空 どんな感じでしょう♪

(↓機内から見た 明石海峡大橋)
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c0076823_13332416.jpg韓国までの2時間、機内食はお寿司(^ ^)
味は 至って普通でした(笑)

韓国での乗り継ぎ時間は1時間。
30分程お店をプラプラして いざドイツへGo~!!

(帰国日は韓国で3時間の自由時間があるので
じっくり見るのは その時で♪
ウォン安だしねぃ★
ただ ブランドの価格リサーチだけはしなきゃね!)
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さてと、乗継です。
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by typeXxxx | 2009-02-21 14:34 | - Germany
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02/07(Sat)
 関西国際空港 09:40発(KE0730便) → 韓国経由 → フランクフルト空港 17:05着
 → ヴァンハイム・ホテル着(NHヴァンハイム) 19:00頃

02/08(Sun)
 ヴァンハイム・ホテル 08:00出発 → ハイデルベルク・市内観光 → ローテンブルク・市内観光
 → フュッセン・ホテル着(ホテル シュバンシュタイン) 20:00頃

02/09(Mon)
 フュッセン・ホテル 08:00出発 → ホーエンシュバンガウ・ノイシュバンシュタイン城観光(1時間)
 → アルプ湖 11:45頃 → リヒテンシュタイン公国(30分) → インターラーケン・ホテル着(ボーシット) 21:30頃

02/10(Tue)
 インターラーケン・ホテル 07:30出発 → 世界遺産ユングフラウ観光(6時間) → ジュネーブ
 → TGV → フランス・パリ → パリ・ホテル着(イビス ポルト ド イタリー)

02/11(Wed)
 パリ 一日自由行動

02/12(Thu) & 02/13(Fri)
 パリ・ホテル 08:30出発 → パリ市内観光(3時間30分) → 昼食・エスカルゴ → セーヌ川クルーズ
 → シャルルドゴール空港 20:25発(KE0730便) → 韓国経由(15:20着-19:05発)
 → 関西国際空港 20:55着予定
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by typeXxxx | 2009-02-06 19:30 | Traveling
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 TBS公式サイト:http://www.tbs.co.jp/bones-season1/

BONES 見始めました~。
2005年に全米FOXチャンネルでスタートした『BONES』は、熾烈な視聴率競争を繰り広げる状況の中、早々にシーズン2の放映が決定。現在アメリカではシーズン3を放映中の人気ドラマだ。このドラマの面白さは“骨”という観点から事件を見る、という単純なものではない。科学捜査をポイントにしたクライム・サスペンスが数多い中、『BONES』は捜査をするチーム構成の面白さや、キャラクターの人間関係を重視したストーリーテリングで観る者を惹きつける ( ´艸`)
実際このドラマは多くの犯罪ドラマの中でも、かなり陰惨なシーンが多く、ラボには当たり前のように骨が転がっている状態…にも関わらず番組に暗さがないのは、キャラクターを重視した巧みなストーリーテリングの賜物なのだ♪
アメリカではシーズンを重ねるごとに視聴率も上昇し、シーズン2では「X-ファイル」のデイビッド・ドゥカブニーが1エピソードを監督しているそうです。
スピンオフ小説やオフィシャル・ガイドブックも発売され、『BONES』の世界はますます広がっています♪
 
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by typeXxxx | 2009-02-02 16:22 | Drama