カテゴリ:- Switzerland( 26 )

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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day4
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通りを歩いていて、次に見つけたのは migros という名のスーパーマーケット。
早速 入ってみることにしたのですが、入ってすぐに ん?? と思うものに遭遇。(↓)
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え~(> <)!! 何それ(* *)!! 持ち手長っ!!!!!    しかも ペット連れてるみたいに持ってるし!!
これがスイスのスーパーか…
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店内は海外のお店らしく、1商品が大量に並べられています。
チョコもこんなに…チョコ好きな私ですが、さすがにこんなに種類があると うれしい半面選ぶのに一苦労 ((o(-゛-;) ジャーキーもこんなに。。 パスタ も オレンジ も種類ありすぎ~(笑)
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c0076823_1958925.jpgどうだ!! パンもすごいゾ!!(笑)

で、結局私が買って自慢したかったのは、チョコでもパスタでもなく、vittel。
このちびデブスタイルがなんとも愛らしくって ♥(。→‿←。)
自分用に、お土産用にと6個も買っちゃった。。機内持ち込み重量オーバーしなきゃいいけど…
因みに、一番のお気に入りは ブルー♪
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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day4
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街を歩いてて見えたのは、ウインドウを飾る 数々のかわいいクッキー。
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こんな言い方したら怒られるかもしれないけれども、アメリカとは違い 丁寧に作られた作品のようなクッキーが多いんですね~。 日本のお菓子(和菓子や洋菓子のように)目でも楽しめる感じ♪

アメリカのは 見た目にボリュームがあって甘ければいいって感じで、どうも繊細さに欠けてるんですよね(笑)
それにしても…右の写真の24cmって…パーティサイズかしら?それとも単なるファミリーサイズ?
かわいいけど、ちょっと大きすぎます(。-人-。) c0076823_1850348.jpg
そしてこちらのクッキーには、ベルンの象徴であるクマが描かれています。
分厚くてちょっと堅そうですが、チョコ味でおいしそう♪

24cmってワケにはいきませんが、通常サイズのスマイル君を2枚買ってもらい食べました( ´艸`)♥甘いサクッとしたクッキーにベリージャムがはさまってて 何とも言えず おいしい♪
もっと買っておけばよかったー!!
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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day4
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さて、次にやってきたのは お馴染みの STARBUCKS ☆

ちょっと見にくいのですが、一番下の段に、Switzerland と書いてあるマグ、2段目には スイスの首都 Bern(ベルン) と書かれたマグがあります。

記念に何か買って帰りたかったのですが、この寸胴な形がかわいくなくて…
どうも買う気にはなれなかった。。
3段目とか4段目のような形だったら 買うと思うんだけどなぁ~。
しかも、このお店には タンブラーがなかったのが残念だった。
スイス限定タンブラーは作ってないのか?? マグがあるんだからタンブラーもあるとおもうんだけどな…。
探しきれなかったようなので、またココに来る機会があれば 探してみよっと。

 → その他の STARBUCKS限定商品 は こちら を クリック♪
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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day4
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と、次に見つけたのは 薬屋さんの看板。
天秤に絡んだヘビのマークですね。昔から西洋ではヘビは脱皮をすることから再生や永遠といった象徴になる事が多かったようです。
また、ヘビはギリシャの医療の神、アスクレピオスの化身であって、全ての病気を癒すダイナミックな力を持っているそうです。看護学校、医科大学の校章に使われる事が多いのも それに由来しているのでしょうね(^ ^)
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ここで1つ 天秤とヘビ にまつわるお話をしましょう。

昔あるところに旅をしている僧侶がいた。
ある日僧侶が道を歩いていると、雀が蛇に捕らえられている。

雀が涙を流しながら僧侶に命乞いをするので、僧侶は雀を不憫に思い、蛇に語りかけた。
「その雀はまだ若い。私の腕の肉と交換に助けてやってくれないか」
すると蛇は不思議な天秤を持ち出すとこう言った。
「これは命の重さを量る不思議な天秤だ。この雀と釣り合うだけの肉を差し出せば雀を助けてやろう」

僧侶は少し訝しげに思ったが、涙する雀を見てその交渉を呑むことにした。

僧侶はまず腕の肉を少し削ぎ落とし、天秤の反対側に載せた。
肉は雀と同じくらいの大きさだが、天秤はピクリとも動かない。
更に肉を削ぎ落とし載せたが、やはり天秤はびくともしない。
次々と肉を削ぎ落とし、とうとう片腕を失ってしまった僧侶だが、やはり天秤は一向に動く気配を見せなかった。

業を煮やした僧侶が自ら天秤に乗ると、ようやく天秤は釣り合ったという。

たまげた僧侶を尻目に、蛇は不適な笑みを浮かべて曰く、
「どうだ坊主。この雀の命は、腕の肉切れ一片で足りるとでも思ったか。己の命も犠牲に出来ぬ分際で命を助けるようなぞ高尚なことをほざきおって、おこがましくも哀れで愚かな人間らしいことよ」

呆然とする僧侶を横目に、蛇は雀と僧侶の腕を丸呑みし、どこかへ去っていったそうな。。


まぁ、要するに 『ヘビ=雀=人間、命の重さは全て同じ』 と言う深いお話なんですね。
 
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ここは 連邦議会議事堂。
連邦議会議事堂前の連邦広場には、観光スポットでもある噴水があり、立ち上がる26の水柱は、スイスの26の州と準州をあらわしているそうです。
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冬の時期は、スケートリンクが設置されて賑わいを見せています。

この日は 朝市(マーケット)が開かれていたようですが、もうお昼なので お片付けの途中でした。
ちょっと残念だけど、仕方がない、本来 ベルンには来れなかったんだから m(..)m
さて、ランチも含め 自由行動なので、もうちょっと街をウロウロして珍しいものでも見つけに行こっと♪

と、早速見つけたのは 公衆電話。
何だ…公衆電話かぁ~ なんですが、何と 現代的なスマートなデザイン!!
日本の 黄緑で角ばった電話ボックス と大違い!! かっこいいゼ! 何だか無駄に使いたくなっちゃう(笑)
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ベルンと言えば、大聖堂や時計塔が有名なんですが、忘れてはならないのが 『石造彫刻の美しい噴水』。
計11個あるこの噴水は、ユネスコ世界文化遺産にも登録されているベルンの町の景観を彩り、今では名物になっているのですが、16世紀に作られた数多くの噴水が車道のど真ん中にあることから「世界で最も魅力的な交通障害物」とも言われているようです。
確かに トラムレールが噴水を避けて作られています(笑)。

因みに 上の写真は 「ツェーリンゲンの噴水」で、甲冑に身を固めた熊がツェーリンゲン公国の旗を持っている。ベルンの町を創設したという豪族ツェーリンゲンを表しているそうです。
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11ある噴水には、どれも1つ1つ意味があり、興味をそそります。

まず、左側の写真から紹介しましょう。
これは 「サムソンの噴水」と言って、1544~1545年にかけて造られたもので、旧約聖書に登場するイスラエルの英雄サムソンがライオンと戦う場面を表しています。c0076823_13343618.jpg

そして、右側の恐ろしい像は、「子供喰いの噴水」。
像も名前も怖いのですが、その昔 この近くの堀に子供が落ちた事故が起こった事から子供を怯えさせ近づけないために建てられたとされています。


パッと見、誤解されやすい像ですが、子供のためを思って造られたものだったんですね(^ ^)

まぁ、何も子供を頭から食べている像にしなくてもよかったのではないかと思ったのですが、それ程 子供を危険から遠ざけたかったという思いは届いてきました。
その他には、「正義の女神の噴水」 華やかな衣装をまとい、宝石をつけ、目隠しされた女神は先入観でものを見ないという意味をこめたもの や、「アンナ・ザイラーの噴水」「旗手の噴水」「モーゼの噴水」「バグパイプ吹きの噴水」「兵上の噴水」「射撃手の噴水」などがあります。
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マルクト通りのほぼ中程に建つのはベルンのランドマークとして有名な時計塔です。

1256年までは市の門として使われていたそうです。
(昔は 酔っ払いを閉じ込めておく為の 牢屋としても使用されていたとか…
ハイデルベルクの門も同じでしたが、ヨーロッパでは門=牢屋として使われていたところが多かったのかな?
陸続きの隣国なので、文化等似通った処も多いのでしょうね)
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c0076823_1224579.jpgAlbert Einstein
(アルベルト・アインシュタイン 1879年3月14日~1955年4月18日)
ドイツ生まれのユダヤ人理論物理学者

特許庁に勤めながら自らの研究を進めていたベルン時代。

1903年から、『光量子説にもとづく光電効果の理論』『ブラウン運動の理論』『特殊相対性理論』という偉大な発見の論文を1年間に3つも発表したことから”奇跡の年”と呼ばれている1905年までの3年間(24歳~26歳)を過ごした部屋を、記念館として一般に公開しています。
世紀の大発見が誕生した記念すべき場所に、彼の研究資料や手記などが展示されています。
 
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まず やってきたのが、ベルン大聖堂。c0076823_11273634.jpg
ローズガーデンからでも、一目でどこにあるのかわかるくらい背の高い建物です。
その為、大聖堂前から どんなに頑張ってカメラを構えても 全貌は写せず…(しかも 外観上部は補修中)…。四苦八苦して撮ってみたものの やはり 納得できるような 画ではないので、upすることを諦めました(* *)

写真(上)は、大聖堂内 奥のステンドグラス。

残念ながら、補修中ということで 一部覆われてしまっていますが、それでも 美しさは十分に伝わってきます。c0076823_11443523.jpg





もちろん 大きなパイプオルガンもありました。

長椅子には1席1席 番号と共に模様(家紋?)が彫ってあり、いい感じの色に馴染んでいます。
これは きっと ローテンブルクと同じように 寄付された方がわかるようになっているのでしょうね(^ ^)
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ベルンについて…
ベルン(Bern) はスイスの首都、人口は約14万人で、チューリッヒ、バーゼル、ジュネーブに次ぐ4番目の規模の都市となっています。(旧市街はこのアーレ川に取り囲まれるように広がっています)
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この町にまだ名前がついていなかったころ、最初に捕まえた獲物の名前を町の名前にしようということになり、最初の獲物の熊(独:Bär)が町(bern)の名前になったとされています。その為、ベルン州の旗には熊が描かれているんですね♪
いたる所にある熊の絵に、アーレ川岸辺の熊公園と、まさに熊づくしの町です。

また、ベルンはスイス連邦議会議事堂の所在地であるほか、万国郵便連合などの国際機関も置かれています。

1983年には、街全体が中世の街並み(旧市街地)として ユネスコの世界文化遺産に登録されました☆
 
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