カテゴリ:Library -Books-( 70 )

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こういうの、大好きです 010.gif

昔、Newtown(ニュータウン)に住んでた頃によく通った マーリックビル メトロという名のショッピングセンターに (超久しぶりに)行ってきました。

そして ショッピングセンターの入り口で こんな素敵なものを発見 016.gif 一人舞い上がり写真を撮ってしまいました www

と、言うのも 私 本が大好きでして。

書物が大切に扱われてるのをみると 嬉しくなります。

もう読まなくなってしまった本を処分するのではなく、こういう所に持ち寄ることによって、別の誰かの目に留まって、また読んでもらう事ができる。とても素敵な事です 012.gif
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英語の本じゃないから置けない…って事もありません。DVDもビデオも並べていいんです。

本屋さんの立場から見ると、ちょっとなーと思われるかもしれませんが、大切なのは 物(書物)を大事に扱うという事。

今度、何か持って行ってみようかな 001.gif

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今日は本のお手入れの方法について紹介します 001.gif

本、大好きです。
好きすぎて、司書の資格も持ってます(笑)

日本でも本屋さんや図書館、古本屋巡りはよくしていました。本屋さんで新品が買えれば一番いいのですが、廃盤になった本や外国の本なんかは、やはり図書館、古本屋で探して購入したりもします。探していた本が見つかった時の感動、たまりませんよね 012.gif ですが、言っても中古本、状態はもちろん新品のようにはいきません。なので、手に入れた状態よりも少しでも綺麗に長持ちさせたい!というのが私なりの本に対する愛情というか尊敬の表現方法です(笑)
電子本の時代ですが、私は断然ペーパー派ですね。子どもにも電子機器を渡すより、本を渡して一緒に読みたいです 016.gif
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そして コレが私の使っている 薬品。
薬品といっても、薬局でなくとも スーパーで購入可能な殺菌消毒液です。とても強力な殺菌作用があるので、POISON(毒:原液をそのまま 口に入れないで下さい。最悪 死に至る可能性があります。また高濃度のアルコールですので火に近づけないで下さい。着火します) と瓶に書かれています。
毒…という響きはとても怖いですが、使い方さえ間違えなければ、とても便利な商品なんです 012.gif pawpawやベジマイトと同じく、これもオーストラリアでは各家庭に1つはあるんじゃないでしょうかね。それほど 一般家庭に浸透している商品です。

写真左2つのボトルはユーカリプタス、ティーツリーの100%原液です。一番右は同じくティーツリーオイル、右から2つめのはラベンダーオイルですが、薄められたもの。商品によって濃度が違っているので、購入の際は確認してからお求め下さい。
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さて、肝心な使い方ですが、超簡単。。
ただ、少量をコットンに染み込ませて拭くだけ(笑)
原液を使うのも良し、子供の口に入るかもしれない場合は 薄められたモノを使うのも良しです。
殺菌消毒作用があるうえにアルコールなので、速攻乾いてくれるのが嬉しいところ 006.gif

* 紙(中の本紙)に直接使用しないでください。これはビニールコーティングされたハードカバー本の表面/表紙を綺麗にする方法です。
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WOW 005.gif!! 目には見えなくとも、表面もかなり汚れています 025.gif

これで安心して 本棚にしまう事ができます 010.gif

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天気がコロコロと変わるシドニー、今朝は雨が降って20度以下と寒かったのに 昼頃から太陽が顔をのぞかせて30近く度まであがってきました。
なので…学校後さっと 家に帰るつもりだったのですが、ちょっと足を延ばしてPaddingtonまでやってきました :))
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ぶらぶらとWindow shoppingを楽しんだ後に、やってきたのは 前々から気になっていた古本屋カフェ。
カフェは大好きだし、本も大好きだから、Cafe+Booksは最高な場所なんです :))) 超おちつくーん。
自分でカフェ作るなら、絶対にこういう場所にしたいなーって昔から思ってたので、実際にこういうカフェを見ると興奮しちゃいます!! (当初私の思い描いていた夢は古本屋カフェ(書籍の販売あり)というより図書館カフェ(書籍の販売なし)だったのですが、今は古本屋Cafe/Barの方がいいなーなんて思ったり :)))
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カフェ巡りしているからか、本屋巡りしているからかどうかわかりませんが、こういうスタイルの『カフェ/本屋』結構見かけるのですが、それが古本屋の場合もあるし、新書を売っている場合もあります。どっちかと言うと私は古本+カフェ/バーStyleの方が好きなんですが、…いつかそんなの自分でもできたらいいな。
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このカフェはグランドフロアと一階、そして地下の三階建て。どの階にも本がぎっしりと並んでいます。
                   ほら、階段にも本が。
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                 地下は静かで落ち着いた雰囲気
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              一階は太陽の光が燦々と降り注ぐ明るい感じ
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Ampersand Cafe Bookstore
Address: 78 Oxford St, Paddington NSW 2021
Phone: (02) 9380 6617
Web: http://www.cafebookstore.com.au/
Opening hours: 7days, Mon.-Sat 7:30-17:30/Sun 9:00-17:00
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世界を知ろう。世界の大きさを知ろう。
自分を知ろう。自分の小ささを知ろう。

いい言葉ですな。

 
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新しく読み始めた小説はこちら。

彼の作品は今回が初めてで、まだどういった作品を書く人なのかはよくわかっていないのですが…数冊読んでみないと 作家の個性はわかりませんからねー。
ま、それはさておき、この『長い腕』は第三作まで シリーズ化されているらしく、これからストーリーがどういう展開していくのか…楽しみです :))

読み始めてから気づいたのですが、シリーズ物なら、お出かけ用の読み物じゃなさそうですね。
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本が好きな人へ朗報です。
今更ながらの事ですが、リビング コスト(Living Cost)の高いオーストラリアって、もちろん本もバカ高かったり。小説はさて置き、教科書類、雑誌、Photo Book、料理/旅行本…何でやねんっ!!っていうくらいの値がついてます。基本的に北半球(UKやUSA)のドル表示x2倍の値段が付けられています。運送費や税金が課せられて そんなに高くなっちゃうんです。先日私が買ったワイン(Wine)についての本も$35しましたー ;'( (この本も面白いので また別の機会に紹介しますね)

でもね、日本と海外では書籍に関する物流システムが違うので、この国だと本が安くなったりするんです。
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       8000 things you should know (8000の知っておくべき事) $25→$15

何そのステキなシステムぅー!! 皆もっと本読もう!!
コレ(↑)子供用の自然/科学系の辞典クラスの分厚さなのですが、とってもおもしろそうで、大人でも十分に楽しめそうな本でした。私 こういう本結構好きです(笑) フルカラーで詳しく説明されてるので、子供と一緒にお勉強できそうですね。
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c0076823_0171093.jpg大抵どこの本屋さんでも、小説2冊で$30等のセールをしていたりするものですが、ココ Sydney Basement Books には、古本でない新刊が安くで売られています。

場所はSydney CityのCentral Stationの地下。駅の南出口から出て そのままトンネルをくぐったところで位置的には丁度George streetの下辺り。Railway square(バス停)からもトンネル使ってこれます。

普通の本屋さんと変わらず ジャンルが揃っていて 小説から子供の絵本や教育系、料理/健康/スポーツ/宗教/美術/建築/写真等々あります。ふらーっと入って見てみても結構楽しめます。
残念ながら、英語の小説をすらすらと読めるレベルまで まだ時間はかかりそうですが、一つ読みたい本があるので この機会に探してみようかな?なんて思ったり。
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                小学生―高校生向けの小説 2冊で$10
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                ファッション/デザイン/アート のコーナー
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                留学生には嬉しい、辞書のコーナーも。
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イタリアン-Englishの辞書(超分厚いの)なんて、大分安くなってますね。English-English dictionaryでも$10安くなってます。辞書が通常本屋さんで安くなることはないので、これはココか古本屋さんで買うのがおススメです。
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             IQテスト(400問以上)なんて おもしろい本も見つけました。
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                質問はこんな感じ。…解けるかな?

Bacement Book shop
Web: http://www.basementbooks.com.au
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ここ最近は、東野圭吾さんの本をよく手にしています。
と、言うのも 彼の本はとても読みやすいので、専ら仕事の行き帰りの電車の中で読むことが多いです。

私の中で作者によって…ですが、ちょっとした区別があるんです。
それは『家読みの作家』と『移動(外出)時の作家』という仕分け。
(基本は落ち着いた『家読み』が好きなのですが、外出先で暇なときや買った本が溜まっている時は 外でも読みます)

で、家読み作家と外読み作家の違いなんですが、それは推理内容の濃さなんです。
先ほども、それは作家でだいたい決めていると言いましたが、簡単に言うと『すらっと読めて、なんなら犯人まで分かってしまう 推理小説初心者にも優しい謎解き物』か『何回も見取り図や時間の流れ、登場人物の名前を確認しながら解いていく 本格推理小説』か。によるのです。長編本格推理小説にもなろうものなら、本格的に腰を据えてゆっくりその世界に浸りたいものです。読んでる途中で電車が来ただの乗換えだのでいちいちストーリーが中断されてしまっては、折角の世界観が台無しになってしまいますからね。
それを可能にしてくれるのが、これらのアイテム。背中のクッションx2-3個、足のブランケット、右手にコンポのリモコン(音楽も必須アイテムなんです)とコーヒー、左手にはクッキー等のお菓子とゴミ箱。この読書中一歩も動かなくていいスタイルは30歳になった今でも 中学生の頃から全く変わってません。シドニーに来てもです(笑)。まぁ…読書好きの方には賛同してもらえると思いますが、超ラクなんですよ。これが私の読書の体勢なんです(笑)

ま、それはさておき、東野圭吾さんの本は軽い読み物として私の中で区別されたので、ここのところ 一緒にお出かけする機会が多くなってるのです。持ち運びにもいいサイズだし、全然分厚くもないので、すぐにまた新しい作品を読むことができます :))

で、新しく読み始めたのがコレ『宿命』
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ん? この猫…知ってるー!!
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先日、本屋さんで見つけた とある本。この子は…

初めてこの猫くんを見つけたのは もう4年ほど前、Newtownででした。
ストリート アートに興味があるので、今までに描かれていなかったところに画があったりすると、結構敏感に反応しちゃいます。そんな訳で、この猫くんの存在も知っていたんです。

最初は一匹だけだと思っていたのですが、散歩していて 別のストリートでこの猫くんに遭遇することもしばしば。それで、『あー、猫くんもいろんなところを散歩してるんだなー』と気付きました。

まさかアートの本として売られてるとは知りませんでしたがね。
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この本には、この子が何処を散歩しているかが 写真と共に紹介されています。 ニャー
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旅に本は付きもので。
(読み物を忘れたとしても、運良く コンビニや本屋さんがあればいいんですが、手に入れる事ができなかったときにゃ…もぅ…チーーン。。ですよ)

で、今回お供に選んだのは、東野圭吾の『ある閉ざされた雪の山荘で』。
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舞台作品 出演者選出のオーディションに合格した男女7人が、早春の乗鞍高原の山荘に集められた。
監督の指示の元、豪雪に覆われたこの山荘で 3泊4日の舞台稽古…と云う名の不可解な殺人謎解きゲームが始まる。。

離島/孤島、集落、館、密室…推理小説には欠かせないワード達。
この言葉を聞くだけでも ワクワクしちゃいます。

あーぁ、私にも 文章を書く能力があったらなー。推理小説書くのになー。

  
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