カテゴリ:Library -Books-( 68 )

人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
天気がコロコロと変わるシドニー、今朝は雨が降って20度以下と寒かったのに 昼頃から太陽が顔をのぞかせて30近く度まであがってきました。
なので…学校後さっと 家に帰るつもりだったのですが、ちょっと足を延ばしてPaddingtonまでやってきました :))
c0076823_20221861.jpg
ぶらぶらとWindow shoppingを楽しんだ後に、やってきたのは 前々から気になっていた古本屋カフェ。
カフェは大好きだし、本も大好きだから、Cafe+Booksは最高な場所なんです :))) 超おちつくーん。
自分でカフェ作るなら、絶対にこういう場所にしたいなーって昔から思ってたので、実際にこういうカフェを見ると興奮しちゃいます!! (当初私の思い描いていた夢は古本屋カフェ(書籍の販売あり)というより図書館カフェ(書籍の販売なし)だったのですが、今は古本屋Cafe/Barの方がいいなーなんて思ったり :)))
c0076823_20235639.jpg
カフェ巡りしているからか、本屋巡りしているからかどうかわかりませんが、こういうスタイルの『カフェ/本屋』結構見かけるのですが、それが古本屋の場合もあるし、新書を売っている場合もあります。どっちかと言うと私は古本+カフェ/バーStyleの方が好きなんですが、…いつかそんなの自分でもできたらいいな。
c0076823_20243774.jpg
このカフェはグランドフロアと一階、そして地下の三階建て。どの階にも本がぎっしりと並んでいます。
                   ほら、階段にも本が。
c0076823_2025710.jpg
                 地下は静かで落ち着いた雰囲気
c0076823_20254364.jpg
              一階は太陽の光が燦々と降り注ぐ明るい感じ
c0076823_2026824.jpg
Ampersand Cafe Bookstore
Address: 78 Oxford St, Paddington NSW 2021
Phone: (02) 9380 6617
Web: http://www.cafebookstore.com.au/
Opening hours: 7days, Mon.-Sat 7:30-17:30/Sun 9:00-17:00
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
c0076823_1274973.jpg

[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
c0076823_041253.png
世界を知ろう。世界の大きさを知ろう。
自分を知ろう。自分の小ささを知ろう。

いい言葉ですな。

 
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
c0076823_20564043.jpg
新しく読み始めた小説はこちら。

彼の作品は今回が初めてで、まだどういった作品を書く人なのかはよくわかっていないのですが…数冊読んでみないと 作家の個性はわかりませんからねー。
ま、それはさておき、この『長い腕』は第三作まで シリーズ化されているらしく、これからストーリーがどういう展開していくのか…楽しみです :))

読み始めてから気づいたのですが、シリーズ物なら、お出かけ用の読み物じゃなさそうですね。
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
本が好きな人へ朗報です。
今更ながらの事ですが、リビング コスト(Living Cost)の高いオーストラリアって、もちろん本もバカ高かったり。小説はさて置き、教科書類、雑誌、Photo Book、料理/旅行本…何でやねんっ!!っていうくらいの値がついてます。基本的に北半球(UKやUSA)のドル表示x2倍の値段が付けられています。運送費や税金が課せられて そんなに高くなっちゃうんです。先日私が買ったワイン(Wine)についての本も$35しましたー ;'( (この本も面白いので また別の機会に紹介しますね)

でもね、日本と海外では書籍に関する物流システムが違うので、この国だと本が安くなったりするんです。
c0076823_23491093.jpg
       8000 things you should know (8000の知っておくべき事) $25→$15

何そのステキなシステムぅー!! 皆もっと本読もう!!
コレ(↑)子供用の自然/科学系の辞典クラスの分厚さなのですが、とってもおもしろそうで、大人でも十分に楽しめそうな本でした。私 こういう本結構好きです(笑) フルカラーで詳しく説明されてるので、子供と一緒にお勉強できそうですね。
c0076823_0165060.jpg
c0076823_0171093.jpg大抵どこの本屋さんでも、小説2冊で$30等のセールをしていたりするものですが、ココ Sydney Basement Books には、古本でない新刊が安くで売られています。

場所はSydney CityのCentral Stationの地下。駅の南出口から出て そのままトンネルをくぐったところで位置的には丁度George streetの下辺り。Railway square(バス停)からもトンネル使ってこれます。

普通の本屋さんと変わらず ジャンルが揃っていて 小説から子供の絵本や教育系、料理/健康/スポーツ/宗教/美術/建築/写真等々あります。ふらーっと入って見てみても結構楽しめます。
残念ながら、英語の小説をすらすらと読めるレベルまで まだ時間はかかりそうですが、一つ読みたい本があるので この機会に探してみようかな?なんて思ったり。
c0076823_0364289.jpg
                小学生―高校生向けの小説 2冊で$10
c0076823_0182534.jpg
                ファッション/デザイン/アート のコーナー
c0076823_0422473.jpg
                留学生には嬉しい、辞書のコーナーも。
c0076823_0424937.jpg
イタリアン-Englishの辞書(超分厚いの)なんて、大分安くなってますね。English-English dictionaryでも$10安くなってます。辞書が通常本屋さんで安くなることはないので、これはココか古本屋さんで買うのがおススメです。
c0076823_0431376.jpg
             IQテスト(400問以上)なんて おもしろい本も見つけました。
c0076823_0461585.jpg
                質問はこんな感じ。…解けるかな?

Bacement Book shop
Web: http://www.basementbooks.com.au
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
c0076823_1393227.jpg
ここ最近は、東野圭吾さんの本をよく手にしています。
と、言うのも 彼の本はとても読みやすいので、専ら仕事の行き帰りの電車の中で読むことが多いです。

私の中で作者によって…ですが、ちょっとした区別があるんです。
それは『家読みの作家』と『移動(外出)時の作家』という仕分け。
(基本は落ち着いた『家読み』が好きなのですが、外出先で暇なときや買った本が溜まっている時は 外でも読みます)

で、家読み作家と外読み作家の違いなんですが、それは推理内容の濃さなんです。
先ほども、それは作家でだいたい決めていると言いましたが、簡単に言うと『すらっと読めて、なんなら犯人まで分かってしまう 推理小説初心者にも優しい謎解き物』か『何回も見取り図や時間の流れ、登場人物の名前を確認しながら解いていく 本格推理小説』か。によるのです。長編本格推理小説にもなろうものなら、本格的に腰を据えてゆっくりその世界に浸りたいものです。読んでる途中で電車が来ただの乗換えだのでいちいちストーリーが中断されてしまっては、折角の世界観が台無しになってしまいますからね。
それを可能にしてくれるのが、これらのアイテム。背中のクッションx2-3個、足のブランケット、右手にコンポのリモコン(音楽も必須アイテムなんです)とコーヒー、左手にはクッキー等のお菓子とゴミ箱。この読書中一歩も動かなくていいスタイルは30歳になった今でも 中学生の頃から全く変わってません。シドニーに来てもです(笑)。まぁ…読書好きの方には賛同してもらえると思いますが、超ラクなんですよ。これが私の読書の体勢なんです(笑)

ま、それはさておき、東野圭吾さんの本は軽い読み物として私の中で区別されたので、ここのところ 一緒にお出かけする機会が多くなってるのです。持ち運びにもいいサイズだし、全然分厚くもないので、すぐにまた新しい作品を読むことができます :))

で、新しく読み始めたのがコレ『宿命』
c0076823_1395449.jpg

[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
ん? この猫…知ってるー!!
c0076823_19494415.jpg
先日、本屋さんで見つけた とある本。この子は…

初めてこの猫くんを見つけたのは もう4年ほど前、Newtownででした。
ストリート アートに興味があるので、今までに描かれていなかったところに画があったりすると、結構敏感に反応しちゃいます。そんな訳で、この猫くんの存在も知っていたんです。

最初は一匹だけだと思っていたのですが、散歩していて 別のストリートでこの猫くんに遭遇することもしばしば。それで、『あー、猫くんもいろんなところを散歩してるんだなー』と気付きました。

まさかアートの本として売られてるとは知りませんでしたがね。
c0076823_1950617.jpg
この本には、この子が何処を散歩しているかが 写真と共に紹介されています。 ニャー
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
旅に本は付きもので。
(読み物を忘れたとしても、運良く コンビニや本屋さんがあればいいんですが、手に入れる事ができなかったときにゃ…もぅ…チーーン。。ですよ)

で、今回お供に選んだのは、東野圭吾の『ある閉ざされた雪の山荘で』。
c0076823_2105949.jpg
舞台作品 出演者選出のオーディションに合格した男女7人が、早春の乗鞍高原の山荘に集められた。
監督の指示の元、豪雪に覆われたこの山荘で 3泊4日の舞台稽古…と云う名の不可解な殺人謎解きゲームが始まる。。

離島/孤島、集落、館、密室…推理小説には欠かせないワード達。
この言葉を聞くだけでも ワクワクしちゃいます。

あーぁ、私にも 文章を書く能力があったらなー。推理小説書くのになー。

  
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
c0076823_15341720.jpg
うぅぅぅぅ。憎いよ、Elizabeth's book shop!!

またしても商品化してしまったんですよ、Dr.Seussとのコラボ(eco)バッグPart2。
(Part1の記事はこちら→ Dr. Seuss + Elizabeth's bookshop)
バッグの形や色がおなじだったらまだ諦めがつくものの、ちゃっかりと変えて出てきました。

んーもぅー! 買わない訳にはいかないじゃぁないですかっ!!! (嬉)

と、いうことで 今回もまた、即買いしてしまいました(笑)

第一弾のQuotesは、
The more you read, the more things you will know.
(たくさん読めば、もっと多くのことを知るでしょう)
The more you learn, the more place you will go.
(より学べば、もっとたくさんの場所に行く(もっとたくさんの事を想像する)ことができるでしょう)
でしたが、第二弾は、
You're never too old, too wacky, too wild, to pick up a book and read to a child.
(一冊の本を選んで子供に読み聞かせてあげるのに、決して君は歳をとり過ぎてる訳でも変わった人でも野蛮な人でもないんだよ)

私にもハーフ(日本+オーストラリア)でかわいい姪っ子ができたので、読み聞かせしてあげよっかな :))

読んであげるのは、もちろんDr.Seuss(ドクター スース)の絵本に決まりっ!!
c0076823_15343888.jpg
星の王子様好きな妹が見たら『買ってきてー』と言われそうな、状態のいいSaint Exupery (サンテグ ジュペリ)の本。AUS$36-

Elizabeth's Second-hand Bookshop
Address: 197 King St, NEWTOWN, NSW, 2042
Phone: (02) 9557 9524
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪
私の趣味の一つに、古本屋巡りと云うものがあります。

それは私が小学生の時から 続いている古い趣味で、それ海外に来てからも 続いています :)))
何が好きなのかと言うと、やっぱり本に囲まれているというこの空間が好きなんです。
もちろん普通の本屋さんも好きですが、古本屋には古本屋の魅力があって、ヴィンテージものの本が手に入ったり、一度読まれた本がそのまま捨てられる事なく、次の人へと渡っていくというのもおもしろいんです。本を大事に思っている人から始まり 二人、三人と同じような考え(書物を大事にするリサイクルの精神)を持った人に渡っていく…不思議ですよね。

今回 見つけたのは、1978年発行の『What a nightmare Charlie Brown』。
c0076823_242349.jpg
とても古い本なのですが、発行部数が多い所為か レア度は低く、思ったよりも安くで手に入れることができました。
海外から取り寄せ購入以外では 日本国内で手に入れる事が難しそうなので、コレクションとして収集できたのは とてもうれしいです :)))

ぼってりとしたお腹が印象的な、初期のスヌーピー。 かわいいですよねー ;9
[PR]
人気blogランキングへ ← 人気blogランキングへに参加中です。応援お願いします♪