2009年 06月 12日 ( 1 )

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2009/02/07~2009/02/13 ドイツ ロマンチック街道・スイス アルプス・パリ 7日間  day3
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今日は世界遺産のヴィース教会とノイシュバンシュタイン城の観光です♪
ヴィース教会は初めてなので、楽しみ ( ´艸`)♥

まずは腹ごしらえ!!
この丸いパン、大好きなんですよ~。
ちょっと外は硬いのですが、中がやわらかくて甘くて♥
ノイシュバンシュタイン城に向う坂がキツイので(雪だし) いっぱい食べとかなきゃ!!と、朝から モリモリ食べちゃいました(笑)
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8:00、ホテルを出発し、ヴィース教会へ向います。


朝靄の中 車を走らせて。


8時になっても まだ 日が射してないので 薄暗くって。
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ここヴィース教会は世界遺産にも登録されており、ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会だそうです。

なんと年間100万人以上が訪れる人気の教会なんですって!!

最近では 多くの旅行会社がノイシュバンシュタイン城と合わせてツアー日程に組み込んでいるそうです。

ドイツ語のヴィース(Wies)は草原という意味で、その名の通り 草原に建っています。
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外観はシンプルなのですが、内装は豪華です♪
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■ ヴィース教会の歴史 ■
1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った「鞭打たれるキリスト」の木像をもらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、巡礼者が農家に集まるようになった。1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。1754年に献堂式が行われ、最終的に完成したのは1757年であった。設計はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンで、それまでにも数多くの建築を手がけていたが、この教会には特別な愛情と情熱を傾け、完成後もこの教会から離れることを嫌い、すぐ近くに居を移し、亡くなるまでこの教会を見守り続けた。
外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられている。ロマンティック街道、ドイツ・アルプス街道の観光スポットの一つとなっている。

1983年、世界遺産に登録されている。
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※ 2009年より入場料が必要となりました
 
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